【受験】志願相談資料
我が家の長男は支援級に通っています
いよいよ9月から「支援学校受験」が本格的にスタートします。
まずは「志願相談資料」の提出から。
本人の事を親が書いて、中学校に提出します。
手帳は持っているか?
診断はあるか?
特性は?
生活は?
勉強は?
学校への要望、などなど。
生まれた時から見てきた私でも「さてどうやって書こう⁇」と迷います。
事実を書くことはもちろんですが、
この資料が彼の「初対面の印象」になるわけです。
できる事、出来ない事の事実を書きつつ、
今頑張っていることや、苦手なことを伝える。
親の文章力が問われます笑
ありがたいことに、若い頃勤務していた先で、人材育成をした経験があるので
昔取った杵柄!と言わんばかりに、事実。組み立ていきました。
ひと通り書き上げたあとは、長男が通う塾の先生に見ていただき、
足りない事を追記しました。
支援学校高等部はあくまでも「就労に向けての学びの場」です。
卒業後を見据えての資料作成となります。
さて、中学の先生からどう返ってくるか。
ドキドキしながら待ちたいと思います。

